星見のページ

更新2002/05/04
 

少し写真がたまってきましたのでページにしました。

最新情報 しし座流星群の話

星座の話

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 近は、お金がないからという寂しい理由で、宇宙に思いをはせることが、みんなの夢からはずれてしまっているようで寂しいです。
かくいう我々もそうなんですが・・・

でも、どうですか、いつのまにか紹介される写真が綺麗になっているのに気づきませんか・・・

 有名な「ボイジャー」が木星に逢いに往ったのは、もう20年も前のことです。あの写真はびっくりしました。最近では火星の詳細な写真が出来上がっています。

いいですね・・・

と思ってまとめてみました。

有名な地球の写真、

アポロのときのものです。スペースシャトルはこんなに離れませんから今となってはなかなか撮れませんね。

最近の話

しし座に流星群が現る・・・予定。
いいっすねえ、今回は密度の濃いところを抜けるときにちょうど日本がかかるそうで、観測条件さえよくなれば、
”流星雨”の可能性も期待されます。
明け方?に時間がめぐってきますので、お楽しみに・・・

11/18?でしたか?なんて話していたら本物の天文部員が情報を入れてくれました。上のリンクをクリックして下さい。

急いだので、全然ですが・・・(^_^;)


いつのまにか、寒くなってきましたね、気が付くと冬の星座が見下ろしています。
真夜中に天上に上がっているプレアデス・・・でも最近良く見えなくなってしまいました。目が悪くなったのかな・・・

これだけ景気が悪いと、探査船も打ち上げられない・・・今は来年のカッシーニを待ちましょう。


最近ずっと、月のそばに火星がいて、赤く見えています。

夏の夜空(ちょうどバックの色のような)明るい青い夜空も綺麗なものです。

冬の漆黒も夜空もにぎやかでいいのですが、夏もいいですね。でもなかなか晴れてくれません。

 

がセか本当か、また、10番惑星の話が出ているようです。

しかもまったく違うソースから似たようなデータが揃っているのだとか・・・

 で情報を元から推測されるのがなんでも巨大惑星?惑星と呼んでいいのか?なんていうじゃありませんか。
星野之宣バリの話ですね。
意外に情報の元ネタは2001夜物語だったりして・・・(^。^)

元々予測データを大まかに解析すると、太陽系にはあと1個とか2個とか重力元が必要かもしれないというのですが、過去、その方法をもとにして海王星と冥王星が見つかったので、まだあるかもしれないという人が昔からいます。
予測データと合わないからです。大きいのがいる様子・・・

でも最近、海王星と冥王星の近くの軌道には、細かいのがたくさんいることがわかってきました。また細かく分析して当てはめてていくと、現状で合っているのだとか・・・

何しろそんな大きいのが見えないわけがないのですが・・・

いるとしたらとても暗い惑星です。しかも大きな軌道をまわっているのだとして、なんかいないかなと探している人たちが大勢います。

 

水星 

最新版、7月の星見にした水星です。
パイオニアビーナスが一寸無理して撮りに行った、貴重な写真です。
フライバイしたあとに振り返って撮りました。
一番太陽に近いのに、万年氷の張ったクレータがあるんだとか・・・


金星 

あとで・・・423)venus1l.jpg (633748 バイト)こいつはでかいよ。


地球と月 

木星探査船ガリレオが、木星に出かける前に一度地球のそばを通りぬけたときに、振り返って撮ったお土産です。
まだここまで往った人間はいません。綺麗な写真です。
この写真を肴に聴くT-スクエアのMAN ON THE MOON という曲がいいです。


火星 

最新のマーズパスファインダーが何回も周って撮った写真を合成したものです。
写っていますかね。(^_^;)、不思議な星です。
ガミラスにやられた地球みたい。最近の観察で、やっぱり北半球は海だったのかもしれないといわれるようになりました。
詳細な地図
ができています。
平坦な北半球側は実は平均よりも低いのだということがよくわかるようになってきました。3つ並んだ白いものは、山です。しかも高い!!
南半球はでこぼこしていて海になったことがなさそうです。
しかも標高は高め・・・

あと、3つ並んだ左上に、高さ26000メートルという太陽系第一を誇るオリンポス山があります。
これを見上げる風景ってどんなものでしょう。
山頂には火口があって窪んでいます。
また深さ9000メートルの峡谷ってどんな風に見えるのでしょう。
往けないだろうから、観てみたいですね。


木星

カッシーニが昨年到達した最新の木星です。
ボイジャーのときよりも更に写真の精度が上がっているのがよくわかります。カッシーニは地球でフライバイするときがちょうど1999年8月だったので、「恐怖の大王」なんていわれましたっけ・・・(^.^)

彗星が突入したのは最近でした。

大きな衛星が4つあって、ガリレオがはじめて作った望遠鏡で観た最初の天体です。
実は彼が地動説という現在の宇宙観にたどりつくのに重要な役割を果たしました。ガリレオにコペルニクス的転換を与えた衛星・・・?

最近もボイジャー2号が、ガリレオが名前を付けたその衛星、イオで地球外で初めて火山を見つけたり、エウロパがどうやら殆ど水でできているらしいとか、まだまだ発想の転換をもたらしてくれそうなところです。

木星本体も、核融合が実用化されると重要な資源となることでしょう。


土星

ボイジャー2号の見た土星です。
なんにもコメントすることができないほど、きれいな惑星です。
いまカッシーニが向かっています。

到着は、予定では2003年か4年とのこと・・・

2個衛星が写っています。
ミマスとエンケドラスだったけか・・・名前かいておいてくれるといいのですが・・・両方とも直径1000キロくらい。衛星としては比較的大きな部類に入ると思います。

カッシーニは、ここの大きな衛星タイタンに観測機を下ろそうとしています。
ボイジャーのときはあんまりいい写真が取れなかったのでリベンジです。


天王星

季節がどうなっているのかいまだによくわからない惑星。
見えている側が南極だというのですが、自転軸と磁極がとてもずれていて、南なのか北なのか区別ができないでいます。
地球で当てはめるとどんな季節変化になるのか、想像もつきません。
何でこんなに不安定な軸を持っているのか興味が尽きない惑星です。不完全な輪が見つかったり、かち割氷がもう一度固まったようなでこぼこの衛星があったり・・・なんかあったんですかね?

本当はなんとか視力1.0で肉眼で見えるはずなのですが、日本では明るくて無理です。


海王星

蒼い惑星、このところ20年位、太陽から最も遠い惑星でした。
黒い斑点があるのが特徴なのはボイジャー2号が教えてくれました。
これほど綺麗な写真はしばらくお目にかかれないことになっています。

地球の月とほぼ同じ大きさだという大きな衛星、トリトンも初めて観ることができました。海王星自身はとっても綺麗な円軌道なのに、衛星はとても不安定な軌道を持っています。
観測したらこのトリトンは逆行軌道で、Triton460.gif (101416 バイト)
計算によると、あと5000万年で海王星に落ちてしまうということ、冥王星は、実はこのトリトンと良く似ているんじゃないかなんていわれています。
トリトンにも火山があったんですよね。


冥王星

まだ近くに誰も行ったことのない惑星、最近まで海王星の軌道よりも内側にいました。
見つけようと思って見つかった惑星第2号です。
最近までは、何にも書くことができなかった惑星です。

冥王星が一回太陽の周りを回るのに248年かかるそうです。
これから220年は冬になるのかな。うんと近くに衛星が回っていることがわかったのはつい最近、80年代になってからです。
最近まで見分けがつかなかったので、もうちょっと大きな惑星だと思われていました。
やっと撮った写真には、表面の色とか、明るいところと暗いところがあるのとか写っています。
ハッブル望遠鏡でじっと2日くらい光を貯めればもうちょっといい写真が撮れるかも知れません。

名前のプルートとは冥土入り口の番人で、番人の飼っている犬の名前がこの衛星の名前シャロンだそうです。

最初どんな名前を付けるのか迷った話があるそうです。
結局の発見者であるトンボーは自分の名前はいやだったみたいで、有名な「ローウェル」なんてどうだろう、なんていう話もあったそうです。

・・・ハワイにできた、日本製の世界最大の反射望遠鏡「すばる」の写真でした。


太陽

大きめの写真になってしまいました。
あんまり見たことないでしょ。実は太陽の極点を見ることができたのはつい最近のことなのです。

巨大な核融合反応炉だそうですが、融合する時に出るはずのニュートリノという物質が、観測の結果全然予想にたりないことがわかってきました。カミオカンデとスーパーカミオカンデという魔法瓶に、いっぱいの純水をみたして、そこを通るときに水の分子にぶつかって壊すのをみてやろうと日本でがんばっていますが・・・成果が出ないのです。
この辺、次の10年に期待しましょう。


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